FC2ブログ

旅の思い出<6>


雨ばかりの8月に比べると気持ち良くお天気が続いています。
ずいぶんと過ごしやすくなりました。

工房では登り窯の窯焚きへ向けての制作が始まっています。


さて、旅の思い出話はそろそろ後半。

今日はプラハへの旅の思い出を綴りたいと思います。
プラハへは滞在していたライプティヒからドレスデン経由で約3時間半の特急列車の旅でした。

プラハ行きの列車は人・人・人の満車状態・・。
席は予約しておいたのですが、列車内のエアコンは効かないし、通路も乗客で溢れていて大変暑かったです。

着いてからは旧市街広場を目指してひたすら歩き、ホテルに荷物を預けてまずはプラハ城へ。
プラハの街はとにかくたくさんの観光客で賑わっていて、私達も含めて皆が楽しそうでワクワクしました。


「プラハ城の入り口」
丘の上からプラハの街並みを見渡した後は門の横に立つ衛兵さんと一緒に記念撮影を。

20140913_3.jpg
「プラハ城の大聖堂」
写真にはこのスケールの大きさはおさまりません。

20140913_4.jpg
「大聖堂の中のフレスコ画」
ステンドグラス越しの外からの光が画に反射して感動的な美しさでした。

20140913_1.jpg
「カレル橋から見たプラハ城」
プラハ城へと続くカレル橋では、ジュエリーや写真など色んなジャンルのお店や所々で生演奏があり、立ち止まっては音楽を楽しんだり、お土産を選んだり、景色を楽しんだり。

20140913_5.jpg
「ライトアップされた旧市街広場」
広場近くのホテルに滞在したのはこのライトアップを楽しむ為でもありました♪
カメラの扱いにあまり慣れておらず、撮った写真はほとんどブレていましたが(^^;
でも記憶にはしっかりと残して翌日プラハを去りました。


旅はまだあと少し続きますが今日はここまで。
旅の思い出<7>では焼き物の街マイセンへの旅を綴りたいと思います。










スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nago377

Author:nago377
福岡市にある窯元です。陶芸家三人がそれぞれの作風でオブジェ・花入れ・うつわ・陶板などを制作し、登り窯・灯油窯で焼成しています。窯のこと・陶芸教室のこと、展覧会のこと、日常のあれこれを書き綴ります。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる